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マン毛の処理方法おすすめ6選!形と剃り方・整え方

マン毛の処理方法おすすめ6選!形と剃り方・整え方

マン毛処理をしていない女性は一刻も早くマン毛処理をしましょう! マン毛処理はマンコがキレイに見えたり男性ウケが良くなるため、処理しないのはもったいないです。早速、「マン毛処理の方法」等をご紹介します。


"マン毛処理はするもの!"と思っている女性はどれくらいるでしょうか? 10代~20代の女性はマン毛処理は当然なことかもしれません。一方、30代や40代でもマン毛処理に興味がある方も多く、脱毛サロン等で処理している方が増えています。

雑誌を見ればマン毛処理に関する情報が掲載されていたり、春や夏になると、脱毛サロンやクリニックの脱毛CMを目にする機会が増えるでしょう。以前に比べると、マン毛処理はかなり身近な存在になりました。

そこで今回は、マン毛処理についてフォーカスしてみましょう。マン毛の処理方法やマン毛の人気の形等をチェックして、マンコを素敵に変身させてみませんか? マン毛処理をすれば男性も喜びます。

マン毛処理している女性は多い?

あなたはマン毛処理をしていますか? 外国に比べて日本はマン毛処理に疎いと言われていますが、以前よりも処理をしている女性は多いです。マン毛を全部剃ってパイパンにしたり、パンティや水着からマン毛が出ないように逆三角形に揃える等、マン毛に気を遣っている女性は少なからず増えています。

マン毛処理をする理由は女性によって様々です。例えば、生理が楽・マン毛がない方が衛生的・介護される側になった時に下の世話を楽にするため・パートナーに喜んでもらいたいから等の意見があります。



マン毛処理をしている女性は多くなっている

昔の日本では考えられなかったマン毛処理ですが(軽く整える程度は除き)、確実にその数は増えているようです。マン毛処理をする年齢層は幅広く20代や30代もいれば、40代~70代の女性も当たり前にマン毛処理をしています。

年齢が若くになるつれて見た目を重視する傾向がありますが、いわゆる中齢期や高齢期になると、実用性を求めてマン毛処理をしている女性が多いです。

マン毛に対する男性の意見

多くの男性は"マン毛処理をして欲しい!"と思っているようです。特に、10代~20代の男性はマン毛処理に対しての意見は厳しく、"セックスの時に手入れをしていないマン毛を見ると冷める""マン毛があるとクンニしにくい"等の声がありました。

このような男性意見を見ると、女性よりも男性の方がマン毛に対する考え方はシビアかもしれません。



マン毛処理をしている女性は清潔感がある

やはり、男性はマン毛処理をしている清潔なマンコが好きです。マン毛処理を1度もしたことがない女性や、マン毛処理をするのが面倒な女性もいるでしょう。ですが、男性のことを考えるならマン毛処理はするべきです。

男性によっては荒地状態のマン毛を見たり、マン毛やマンコから漂う激臭を嗅ぐと100年の恋も冷めるかもしれません。女性は自分の鼻をマン毛に近づけて嗅ぐことができませんが、男性はクンニの時にマンコへ顔を近づけます。荒れ果てたマン毛は雑菌が繁殖し、マン毛やマンコが臭いガッカリするでしょう。

マン毛の人気の形

あなたはマン毛の形(スタイル)をどれくらい知っていますか? せっかくマン毛処理をするなら、形にこだわりたい女性や人気のある形にしたい女性もいるでしょう。マン毛の形でよく聞くのが、パイパンやトライアングルかもしれません。

マン毛の形は他にもいくつかあり、人気がある形は男性と女性では違います。男性と女性、それぞれ人気のあるマン毛の形を見ていきましょう。



マン毛の人気の形を知る前に

男性や女性から人気があるマン毛の形をご紹介する前に、一通りマン毛の形について説明します。もしかしたら、知らないマン毛の形があるかもしれません。マン毛の形選びに迷っている女性は、参考にしてみてはいかがでしょうか? 


■マン毛の形は10種類ある
①ナチュラル=ほぼ自然体のマン毛の状態ですが、ところどころ処理しています。例えば、Vラインを整えていたり、マン毛の長さを揃えているのが特徴です。

②扇型=まるで扇のような形をしていることから、扇型と呼ばれています。どちらかと言うと、逆三角形よりのマン毛の形をしていますが、角がなく丸みがあるため女性らしさがあるマン毛の形と言えるでしょう。

③逆三角形=マン毛をVラインに処理することで、パンティやビキニからマン毛がはみ出るのを防いでくれます。

④小逆三角形=逆三角形の小さいバージョンでVラインはしっかり処理をしているため、余白多めのマン毛の形です。小さなビキニを履く女性に向いています。

⑤四角形=別名、台形とも呼ばれているマン毛の形です。マン毛を自然に残しながらも、スッキリ見せることができます。

⑥丸型=マン毛を卵のような形にして処理をし、女性らしいマン毛の形に仕上げます。

⑦長方形=長方形はIの字に似たマン毛の形です。小逆三角形に続き余白が多くスッキリしています。

⑧極細の長方形=長方形よりもさらに細いマン毛の形です。

⑨ハイジニーナ=いわゆるパイパンの状態でマン毛が全くありません。マン毛が生える前の子供のマンコに近い状態です。マン毛がないため蒸れによる雑菌の繁殖を防ぎ、清潔を保つことができます。また、どんな下着や水着でもマン毛がはみ出る心配もありません。

⑩ハート型や星型=マン毛を変わった形にしたい女性は、ハート型や星型にして楽しむことができます。

男性人気のマン毛の形

マン毛の形はいくつもあることがわかったでしょう。では早速、男性や女性から支持されている人気のあるマン毛の形をご紹介します。

人気のあるマン毛の形について、某美容脱毛サロンがアンダーヘア事情を明らかにすべく、20〜30代の男女600名にアンケートを実施しています。以下の記述は、こちらの記事を参考にさせていただきました。
※引用先:https://oggi.jp/191153URL

まずは、男性人気の高かったマン毛の形を見ていきましょう。


■男性人気のマン毛の形TOP3

『1位は逆三角形』です。マン毛が全くないハイジニーナが1位かと思いきや、逆三角形が最も人気がありました。Vラインがスッキリしており、見た目が美しいマン毛の形と言えるでしょう。そして、不自然さがほとんどないのも1位に選ばれた理由です。

『2位はナチュラル』がランクインしました。男性はマン毛処理をして欲しいものの、自然に見えるマン毛の形が人気のようです。ナチュラルは1位の逆三角形よりもさらに自然に見えます。

『3位はハイジニーナ』です。マン毛がないツルツルのマンコは見た目もエロく、クンニしやすいことからランクインしました。ただし、男性によっては"不自然で好きじゃない""子供みたいでイヤ"といった意見もあります。ハイジニーナは好き嫌いがハッキリわかれるマンコの形のため、パートナーに聞いてから処理した方が良いでしょう。



女性人気のマン毛の形

次は、女性から支持されている人気のマン毛の形をご紹介します。男性が好きなマン毛の形と女性人気のマン毛の形を比べてみたら、面白い結果になりました。


■女性人気のマン毛の形TOP3

『1位は逆三角形』です。やはり、女性からも逆三角形は人気があります。逆三角形を支持する女性の中には、"温泉に行った時にパイパンだと抵抗がある"といった声がありました。温泉文化のある日本人独特の意見かもしれません。

『2位はナチュラル』です。ナチュラルはマン毛処理の中でも楽な方で、セルフケアしやすいこともあり女性から支持されています。あとは、変なイヤらしさがなく男性からドン引きされることも少ないため、ナチュラルなマン毛の形にしている女性もいました。

『3位はハイジニーナ』です。ハイジニーナは海外の女性達の間では当たり前で、セックスエチケットと言われています。マン毛処理をする文化が元々ない日本ですが、ハイジニーナが3位にランクインしていれば十分かもしれません。ハイジニーナは生理時の不快感を軽減できるのも、メリットの1つです。

男女共に最も人気があるマン毛の形は逆三角形

男性や女性に人気のあるマン毛の形をご紹介しましたが、全く同じマン毛の形がランクインしていました。まさかの展開ですが、男性も女性が好きなマン毛の形が好きということがわかったでしょう。男性はハイジニーナやI字型の長方形が人気かと思いきや、実は自然なマン毛の形が好きなようです。

マン毛の形に迷った時は、1番人気の逆三角形にしてみてはいかがでしょうか? もしくは、パートナーの意見を取り入れてマンコの形を決めるのもアリです。 



マン毛の処理方法おすすめ6選

マン毛処理の方法はセルフで処理するか? プロに任せるか? の2択になります。どちらもマン毛処理ができることに変わりはありませんが、マン毛処理にかかる時間・仕上がり・キープ力等に差があります。

では、マン毛処理の方法を6個見ていきましょう。

カミソリ

手っ取り早くマン毛処理をするなら、"カミソリで剃ってしまおう! "と思う女性も多いのではないでしょうか? しかも、急遽、彼とお泊りデートすることになった場合はコンビニでもカミソリを購入できますし、ラブホに置いてあるカミソリでコッソリ剃ることもできます。

マン毛がボーボーで緊急事態を救ってくれるのがカミソリです。カミソリはいざと言う時にもマン毛処理ができるのと、お風呂に入ったついでにマン毛処理ができる便利アイテムと言えます。

マン毛が伸び放題だったりマン毛の形がイマイチの時は、T字カミソリやI字カミソリで処理しましょう。T字カミソリはVラインを処理するが楽で、I字カミソリはマンコの粘膜付近に生えているマン毛を処理する時に便利です。


■T字カミソリは首振りヘッドのが処理しやすい
T字カミソリには首振りヘッドタイプと、ヘッド部分が動かないタイプがあります。首振りヘッドタイプは首が動くことで様々な角度に対応し、カミソリが肌に密着するため、マン毛の根元から処理することができるのが特徴です。

一方、ヘッド部分が動かないタイプですが、使い方によってはマン毛の剃り残しができてしまう場合もあります。マン毛をキレイに剃るには多少コツが必要です。


■マン毛処理でI字カミソリを使う時は慎重に
I字カミソリは元々顔剃り用のため、細くて短い毛を処理するのに向いています。とは言っても、カミソリであることに違いはなく、T字カミソリでは届きにくい場所でもI字カミソリなら処理できるのがポイントです。I字カミソリはT字よりもヘッドがコンパクトにできているおかげで、ビラビラ付近に生えているマン毛も処理しやすくなっています。

ただし、I字カミソリは一歩間違うとマンコの粘膜を傷付けるかもしれません。I字カミソリでビラビラ付近に生えているマン毛を処理してみるとわかりますが、ビラビラもマン毛と一緒に切ってしまうかもしれない恐怖感に襲われるでしょう。

I字カミソリでマン毛処理をする時は、刃で粘膜を切らないように気を付けながら慎重に行う必要があります。


■コスパが良いのは使い捨てのカミソリ
T字カミソリやI字カミソリでマン毛処理ができますが、コスパが気になる女性も多いのではないでしょうか? カミソリには『使い捨て』と、『替刃を交換すれば何回でも使える』ものがあります。コスパが良いのは使い捨てのカミソリです。

確かに、使い捨てのカミソリはコスパが良いですが、剃り心地や剃り具合に不満が出てくる場合もあります。一方、替刃は機能性や安全面に優れている商品が多く、マン毛処理をした後はスベスベ感が持続したり満足度の高いカミソリも少なくありません。コスパよりも機能性等を求めるなら替刃対応のカミソリを選びましょう。

ただし、T字カミソリは使い捨ての商品と替刃対応の商品がありますが、I字カミソリは使い捨てしかありません。


■カミソリでマン毛処理をする方法
T字やI字カミソリでマン毛処理を行う時は、マン毛が生えている部分を温めてから処理しましょう。マン毛が生えている部分を温めると、肌やマン毛が柔らかくなるため剃りやすくなり、剃り残しのリスクを減らすこともできます。

お風呂に入った時にカミソリでマン毛処理をするなら、湯船に浸かってからカミソリを使うのが良いです。お風呂でマン毛処理をしない場合はホットタオルを作りましょう。

ホットタオルのやり方はタオルを水で濡らしたら固く絞り、電子レンジで約30秒温めれば完成です。その後、マン毛処理する部分にホットタオルを当ててしばらく待ちます。なお、ホットタオルはマン毛が生えている部分に直接当てるため、火傷には注意して下さい。

そして、マン毛処理する部分にシェービングクリームや石鹸を付けて、T字やI字カミソリで処理します。マン毛処理をした後は肌に潤いを与えるために、保湿性が高いローションや乳液を塗りましょう。



ハサミ

マン毛はデリケートな部分に生えているため、カミソリを使うのは気が引ける女性もいるはずです。では、ハサミでマン毛処理をしてみてみませんか? ハサミなら肌を傷付けるリスクが低く、ハサミさえあればマン毛処理ができます。

また、脱毛クリームでマン毛処理をする時にハサミを使う場合もあるため、1つ持っていると便利です。


■眉毛用のハサミやマン毛専用のハサミを使う
ハサミでマン毛処理をする時、あなたならどのようなハサミで切りますか? ハサミなら何でも良いですが、大きいハサミよりも小さいハサミの方がマン毛処理がしやすいです。例えば、眉毛用のハサミや鼻毛用のハサミが向いており、コストを抑えるなら100均でも手に入ります。

他にも、マン毛処理専用のハサミがあり、気になる女性はチェックしてみてはいかがでしょうか? マン毛処理専用のハサミは、すきバサミに近くボーボーのマン毛も程よくすいてくれます。1,000円~2,000円程度で購入できるため、値段もそこまで高くありません。マン毛の量が多くて困っている女性にも、マン毛処理専用のハサミはおすすめです。


■Vラインのマン毛は2cmでIラインは3cmがベスト
ハサミでマン毛を切る場合は長さ問題があります。Vラインのマン毛は2cm程度で、Iラインは3cm程度残すようにしましょう。マン毛処理をする時はできるだけ短くしたい女性も多いですが、ハサミでマン毛処理をする場合は別です。

肌ギリギリまでマン毛処理をすると見た目が不自然になってしまいます。また、マン毛の毛質によっては極端に短くすると毛が立ってしまい、チクチクする原因になるため長さはある程度残しましょう。


■ハサミでマン毛処理をする方法
ハサミでマン毛処理をする時はVラインから切っていきます。『指でマン毛を10本~20本程度つまんで長めに切る』のがポイントです。マン毛を大量にすくってハサミで切りたいところですが、まとめて一気に切るとハゲ山のようになる可能性があります。マン毛をハゲ山状態にしないために、面倒でもマン毛は少しづつ切っていきましょう。

Vラインのマン毛処理をしたら、今度はIラインを処理します。Iラインも10本~20本程度マン毛をつまんで長めに切りましょう。

電気シェーバー

電気シェーバーはカミソリの電動バージョンと思いましょう。電気シェーバーもマン毛処理に使えますが、カミソリよりも肌負担が少ないのが特徴です。肌のことを考慮しながらマン毛処理もしたい女性は、カミソリではなく電気シェーバーを選びましょう。

電気シェーバーには、マン毛処理専用タイプ・身体専用タイプ・身体とマン毛処理の両方使えるタイプの3つがあります。どれもマン毛処理に使えますが、電気シェーバーでマン毛処理をするなら『マン毛処理専用タイプ』か、『身体とマン毛処理の両方使えるタイプ』がおすすめです。


■マン毛処理専用の電気シェーバーは申し分ない
マン毛処理専用タイプはVラインだけでなく、ヘッド部分はコンパクトで小回りがきく商品も多いため、処理がしにくいIラインも楽にできます。また、マン毛が太くて硬い毛質でもしっかり剃ることができるため、マン毛処理専用の電気シェーバーは1つあると重宝するでしょう。

さらに、お風呂でも使える防水仕様の電気シェーバーもあります。お風呂を入ったついでにマン毛処理ができるため、ズボラな女性でも使いやすいでしょう。


■身体とマン毛処理の両方できるタイプは便利
身体とマン毛処理の両方できるタイプは、1台で全身処理できるのがポイントです。I字カミソリのような形状をしている商品や、男性用の電気シェーバーのような形状をしている商品もあります。I字カミソリのような形状をしている商品は、太いマン毛もしっかりキャッチして剃ることができるのが特徴です。手動式の安価なI字カミソリは顔剃り用のため、細い毛を剃るのに向いています。

一方、電動式の場合は太いマン毛もしっかりキャッチし処理できるのがポイントです。また、肌に密着しながら振動でマン毛を切っていく構造で、ローションや石鹸がなくても処理できます。何より、コンパクトで軽いため、化粧ポーチの中に忍ばせて持ち運ぶことも可能です。


■好みのマン毛の長さにトリミングすることもできる
男性用の電気シェーバーのような形状をしている商品は、肌に当たる面が広いためVラインのマン毛処理が楽にできます。また、マン毛の長さ調整ができる商品もあり、伸びてきたマン毛をトリミングしたい女性にもおすすめです。マン毛の長さ調整ができる電気シェーバーは、髪の毛用のバリカンのようにミリ単位でカットできるコームが付いています。

男性用の電気シェーバーのような形状をしている商品も、防水機能が付いているものが多いです。お風呂でマン毛処理ができる他、使用後は水洗いもできます。


■電気シェーバーでマン毛処理をする方法
電気シェーバーでマン毛処理をする場合は、カミソリの時とほとんど同じです。マン毛処理する前にマン毛部分を温めたら、電気シェーバーで処理していきます。電気シェーバーでマン毛処理をする時は、マン毛部分にシェービングジェルや石鹸を塗る必要はありません。

あとは、好みの形にマン毛処理をしたりマン毛の長さを調整します。最後に保湿性が高いローションや乳液で潤いを与えましょう。



脱毛クリーム

脱毛クリームと聞くと、マン毛を抜くといったイメージがありませんか? 厳密に言うと、脱毛クリームは見えているマン毛を薬剤で溶かすため脱毛はできません。また、除毛クリームとも言われています。

脱毛クリームの多くの商品はマン毛に対応していません。原則、身体用(デリケートゾーン以外)に使える商品がほとんどです。中には、脱毛サロンが開発したデリケートゾーンにも使える脱毛クリームもありますが、Vラインしか処理できない商品が目立ちます。

ですが、VIOライン全てに対応している脱毛クリームもあり、マン毛処理をするならデリケートゾーンに特化した商品を使うのがベストです。どうしてもデリケートゾーン向けの脱毛クリームが手に入らない時は、身体用の脱毛クリームでマン毛処理をしましょう。


■デリケートゾーンの肌が荒れる可能性がある
脱毛クリームは毛を溶かす薬剤が含まれています。たとえ、デリケートゾーン向けの商品であっても肌が荒れる可能性があります。特に、肌が弱い女性は脱毛クリームでマン毛処理を行うと、肌が赤くなったり痒みを伴うこともあるでしょう。

ですが、デリケートゾーン向けの脱毛クリームなら、肌が荒れるリスクを減らすことができます。原則、VIOラインに使える脱毛クリームが良いです。しかし、Vラインのマン毛処理に限られている脱毛クリームでも、Iラインの処理に使うことはできます。ただし、メーカーはIラインの処理は推奨していないため、何かあっても自己責任です。


■脱毛クリームの種類は様々
脱毛クリームは大きくわけると、脚や腕等に使えるタイプ・デリケートゾーンに使えるタイプの2種類になります。さらに細かく見ていくと、剛毛も処理できるもの・処理後に毛の抑制をすることができるもの・敏感肌用等があり様々です。マン毛の毛質や肌タイプ等に合わせて選ぶと良いでしょう。

ただし、脚や腕等に使えるタイプはマン毛処理には対応していないため、自己責任で使わないといけません。どうしても不安な女性は、デリケートゾーンに使える脱毛クリームを選びましょう。


■脱毛クリームを使う前にパッチテストを行う
脱毛クリームでマン毛処理をする場合は肌が荒れるリスクがあるため、パッチテストを行うことをおすすめします。病院でパッチテストを行うこともできますが費用がかかるため、自分で行っても良いでしょう。心配な方は病院でパッチテストを行って下さい。

自分で脱毛クリームのパッチテストを行う場合は、マン毛部分に脱毛クリームを少し付けて10分程度待ちます。その後、お湯や水でマン毛部分をしっかり洗い流して、赤みや痒みがなければ脱毛クリームでマン毛処理をしましょう。

パッチテストはマン毛処理をする度に行うことをおすすめします。その日の体調によっては赤みや痒みを伴うことがあったり、急に脱毛クリームが肌に合わなくなる場合もあるからです。


■マンコの粘膜部分に薬剤がつかないようにする
脱毛クリームでIラインを処理する場合、マンコの粘膜部分に薬剤が付かないようにしましょう。特に、身体用の脱毛クリームや、デリケートゾーン向けの脱毛クリームでもVラインだけに対応している商品は注意して下さい。

VIOに対応している脱毛クリームであれば、マンコの粘膜部分に付いてもそこまで心配する必要はありません。とは言っても、マンコはデリケートなため、粘膜部分に脱毛クリームが付かないようにした方が安心です。


■脱毛クリームでマン毛処理をする方法
あまりにもマン毛が長い場合はカミソリである程度剃るか、電気シェーバーでマン毛をトリミングします。マン毛が長い状態で脱毛クリームを使うと、キレイに仕上がらない場合があるからです。

そして、肌とマン毛が乾いている状態で、脱毛クリームでマン毛をしっかり覆うようにして塗っていきます。脱毛クリームをマン毛部分に塗ったらしばらく放置しましょう。放置時間は脱毛クリームの商品パッケージに記載されている時間を守って下さい。放置時間が短過ぎるとマン毛処理にムラができ、反対に放置時間が長過ぎると肌にダメージを与えてしまいます。

放置後はスポンジ等で拭き取った後、お湯や水で脱毛クリームを洗い流しましょう。ボディーソープで脱毛クリームを塗った部分をゴシゴシ擦ってはいけません。肌が荒れる原因になります。

エステで脱毛

カミソリ・ハサミ・電気シェーバー・脱毛クリームでマン毛処理を行う方法をご紹介しました。確かに、どの方法もマン毛処理をすることはできますが、手間がかかる割りにはキレイな状態をキープするのが難しいです。そんな問題点を解決してくれるのが、エステ脱毛によるマン毛処理になります。

エステ脱毛はコストこそかかりますが、プロの手でマン毛処理を行ってくれるため、仕上がりが良くキレイなマン毛の形をキープできるのがメリットです。


■エステ脱毛では光脱毛が一般的
エステ脱毛では『光脱毛』と呼ばれている処理方法で、マン毛処理を行います。光脱毛は黒いものに反応し、皮膚の下にあるマン毛の根元部分にまで光りが届くのが特徴です。皮膚の下にあるマン毛の根元部分は毛を作る細胞があり、光りで細胞にダメージを与えていきます。継続してマン毛に光りを当てていくとマン毛が生えにくなり、最終的にはマン毛がない状態にすることが可能です。


■2ヵ月に1回のペースで光脱毛を行う
エステ脱毛でマン毛処理を行う場合は、毛周期に合わせて光を照射します。毛周期は約2ヵ月に1回あり、このタイミングでマン毛に光りを当てるのが脱毛ポイントです。毛周期に光りを当てると、より細胞にダメージを与えやすくマン毛の脱毛効果が高まります。

ただし、生理前と生理中にエステ脱毛をしても、ホルモンバランスの関係でほとんど効果がありません。生理が終わったらマン毛の光脱毛をしましょう。


■光脱毛でマン毛処理をすると数年かかる
光脱毛は2ヵ月に1回のペースで行うため、大体2年~5年通う必要があります。エステ脱毛でマン毛処理をするとなれば、大体12回~30回程度マン毛に光りを照射しないと、理想的なマン毛の状態にすることができません。

エステ脱毛でマン毛処理にこれだけの時間がかかるのは、エステで使っている処理機でマン毛の根元部分にある細胞を壊すことができないからです。少しづつダメージを与えていく処理方法のため、時間がかかるのは仕方がありません。

ですが、毛周期に合わせてエステ脱毛を続けていけば、確実にマン毛の根元部分にある細胞にダメージを与えることができます。"マン毛が薄くなってきた! ""マン毛の生えるペースが遅くなってきた! "と実感するのは、6回目か7回目です。根気強く続けましょう。


■マン毛処理中は静電気のような痛みが走る
エステ脱毛でマン毛処理を行うと痛みがあります。脱毛はどうしても痛みが伴いますが、我慢できないほど強い痛みはないでしょう。女性によっても痛みの感じ方は違いますが、静電気がマン毛部分に走る感じや一瞬だけピリっと感じる程度です。

あとは、どれくらいの強さでマン毛に光りを照射しているか? にもよります。マン毛処理に慣れないうちは痛みが気になることも多いでしょう。そのため、最初は弱でマン毛部分に照射し様子を見ながら強くしていきます。あまりにも痛い場合は我慢しないで、マン毛処理をしているエステティシャンに言いましょう。


■マン毛処理にかかる金額はそれなりにする
"エステ脱毛でマン毛処理をするなら高いのでは…… "と思いませんか? 確かに、安くはありませんが、以前に比べると安くエステ脱毛ができる時代になりました。

エステ脱毛店によってはお徳なキャンペーンも実施しています。例えば、ワキの処理を無料でできたり、一定の金額を支払えば期限なしで通い放題になるプラン等もあるため、気になる女性はチェックしてみると良いでしょう。


■エステ脱毛で完全脱毛はできない
確かに、エステ脱毛はマン毛処理をできますが光脱毛には弱点があります。マン毛の根元部分にある細胞にダメージを与えることができても、細胞を完璧に崩壊させることができません。

つまり、完全にマン毛を脱毛することができないため、再びマン毛が生えてくる可能性があります。光脱毛は完全脱毛ができないため、一生ツルツルのマンコで過ごしたい方や、絶対にマン毛を生やしたくない方には向いていません。



クリニックで永久脱毛

マン毛を永久脱毛したい女性はクリニックで行いましょう。クリニックでマン毛処理をする場合も光りをマン毛に照射して処理していきますが、そもそも機械が違います。医療用の処理機は医療行為に指定されており、医師免許を持っている美容整形や医療機関のみで使うことが認められています。そのため、エステで医療用の処理機を使うと違法になるため取り扱っていません。

医療用の処理機はパワーも強力で、マン毛の根元部分にある細胞を完全に破壊することができます。そのため、完全にマン毛が生えてこなくなり永久脱毛を手に入れることができるわけです。


■クリニックは通うペースや回数が少ない
クリニックでマン毛処理を行う場合も、毛周期に合わせて行うため約2ヵ月に1回通います。ただし、エステ脱毛と明らかに違うのは、通う年数とマン毛に照射する回数です。クリニックは1年~2年通い、5回~8回程度でマン毛が完全に生えてこなくなります。

エステ脱毛に比べるとクリニックは通う年数や回数が倍以上少ない上に、永久脱毛できるのがメリットです。クリニックではパワーの強い医療用の機械を使っていると説明しましたが、1回当てるだけでも高い処理効果があります。大体5回マン毛処理を行うとマン毛が減ってきたことを実感し、8回程度で完全にマン毛が生えてこないと実感するはずです。


■処理パワーが強力なため痛みも強い
痛みの感じ方には個人差がありますが、クリニックでマン毛処理をする場合も痛みはあります。医療用の機械はパワーが強いため、エステ脱毛よりも痛みは強くなってしまうのは仕方がありません。特に、マンコの粘膜付近に照射すると痛みが強い場合があります。

女性によってはマン毛処理を繰り返し行ううちに、痛みに慣れてくる方もいるでしょう。いずれにしてもマン毛だけに関わらず、クリニックで脱毛をすると強い痛みはあります。


■金額はエステ脱毛とほぼ同じ
クリニックでマン毛の永久脱毛をする場合、エステ脱毛より高いイメージがありませんか? 実は、クリニックでマン毛処理をしても、エステ脱毛をするのと金額はほとんど変わりません。以前はクリニックの方が高い金額でマン毛処理をしていましたが、現在は競合店が増えたことから、エステ脱毛と同じくらいの金額でマン毛処理ができます。

通う年数や回数が少ないクリニックでマン毛を永久脱毛をするか? 痛みは少ないですが長く通い続けるエステでマン毛処理をするか? は、個人の主観もあるため何とも言えません。ただ言えるのは、金額はほとんど同じです。

マン毛処理の注意点6個

マン毛はデリケートな部分に生えているため、注意しながら処理をしないといけません。特に、ビラビラ付近に生えているマン毛をセルフで処理する場合は要注意です。では最後に、マン毛処理の注意点をご紹介します。



①カミソリでマン毛処理をする時は石鹸等を使う

T字やI字のカミソリでマン毛処理をする時は、必ずシェービングジェルや石鹸をマン毛部分に付けてから処理をしましょう(電気シェーバーは除く)。何も付けないでマン毛処理をすると肌を傷つける原因になります。

カミソリは肌の表面を微妙に削りながらマン毛を剃っているため、肌へのダメージは大きいです。ですが、シェービングジェルや石鹸を使うと、クッション代わりになり肌への負担を減らすことができます。

T字のカミソリは商品によって、保湿性のある石鹸が刃の近くに埋め込まれているタイプもあるでしょう。シェービングジェルや石鹸を付けてマン毛処理をするのが面倒な女性は、石鹸が最初から埋め込まれているT字カミソリがおすすめです。

②Iラインは手鏡も一緒に使う

Vラインのマン毛処理はセルフでも簡単にできるでしょう。でも、Iラインの処理はマンコの粘膜付近までマン毛が生えているため、完全に処理するのは大変です。Iラインを処理する時は手鏡を使ってキレイにしましょう。

マンコの下に手鏡を置けば、粘膜付近に生えているマン毛がよく見えます。視界がよくなると、マン毛の剃り残しリスクを減らすことができるのがポイントです。Iラインのマン毛処理は手鏡を使えば上手く処理できます。



③カミソリが少しでも錆びていたら使わない

T字やI字のカミソリを使う時の注意点は他にもあります。少しでもカミソリが錆びていたら使ってはいけません。

カミソリは微妙に肌を削るため、マン毛処理をした部分の毛穴に錆が入り込み、『炎症=毛嚢炎(もうのうえん)』を起こす場合があります。炎症は赤いニキビのようなものができるのが特徴で、女性によっては我慢できないくらい激しい痒みに襲われるでしょう。ボリボリ掻けば掻くほど炎症は悪化し、肌がボロボロになります。

少しの錆なら大丈夫と思っていても後々痛い目に遭うため、錆びているカミソリは処分するか、替刃と交換してマン毛処理をしましょう。

④セルフでマン毛処理をしたら保湿をする

カミソリ・電気シェーバー・脱毛クリームでマン毛処理をした後は、保湿をして潤いを与えます。マン毛処理をした後のデリケートゾーンは肌が微妙に削られていたり、マン毛部分の水分量が少ない状態です。保湿をしないままマン毛処理を終わらせると、乾燥による痒みを伴う場合があります。

マン毛処理をした部分をしっかり保湿できれば、普段使っている保湿性の高い基礎化粧品を使っても構いません。もしくは、デリケートゾーン専用のローションもおすすめです。



⑤マン毛処理をするとチクチクして痒い

セルフでマン毛処理をしてしばらくすると、チクチクして痒くなる場合があります。もしくは、処理したマン毛が伸びてきても痒いです。カミソリ・電気シェーバー・はさみ・脱毛クリームはマン毛を鋭角に切っており、どうしてもチクチクします。

少しでもマン毛処理による痒みを抑えるなら、たっぷりの保湿はもちろんですが、デリケートゾーン専用の痒み止めを使うのもアリです。それでも痒みが収まらないのなら、エステやクリニックでの脱毛を検討しましょう。

⑥脱毛クリームはマンコの粘膜に付けない

Iラインを脱毛クリームで処理する時は、マンコの粘膜部分に脱毛クリームが付かないようにします。特に、身体用の脱毛クリームや、Iラインに対応していない商品で処理する時は注意して下さい。もし、マンコの粘膜部分に脱毛クリームが付くと、熱を持ちヒリヒリして痛くなります。痛みは個人差がありますが、まるでマンコがただれたかのような激しい痛みに襲われる女性もいるでしょう。

マンコの粘膜部分に脱毛クリームが付いてしまったら、すぐに拭き取りお湯や水でしっかり洗います。少しでもマンコの粘膜部分に脱毛クリームが付かないようにするなら、サラサラ系の脱毛クリームではなく、粘り気のあるタイプを選びましょう。



まとめ

マン毛処理をしている女性は多く、むしろ何も処理していない女性の方が珍しいかもしれません。セルフでマン毛処理をすると低コストでできる反面、手間がかかり肌負担も大きいです。マン毛処理を楽にしてキレイな状態をキープするなら、エステやクリニックでのマン毛脱毛が向いています。

『セルフでマン毛処理をするか?』『プロに任せて脱毛をするか?』は、あなた次第です。マン毛処理をして美しく衛生的なマンコを目指しましょう。

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拘束プレイに興味を持っている方は多いでしょう。しかし、“拘束”という文字がどうも怖いイメージを与えてしまいます。一体、拘束プレイとはどんなプレイで、どのように行なうのでしょうか。拘束プレイについて簡単にまとめています。興味がある方はチェックしてみてください。


SMの縄・ロープの種類と選び方!扱い方・お手入れ方法は?

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sm好きなら縄(ロープ)を使ったプレイに興味がある男女もいるでしょう。sはmを縛り、mはsに縛られる快感がクセになるようです。今回は、smで縄(ロープ)を使うために「種類や選び方」などをご紹介します。


緊縛の種類・縛り方10個!縄で縛られたい・縛りたい男性や女性心理は?

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"体を縄で縛りたいor縛られたい"男女は緊縛プレイがおすすめです! 緊縛プレイは縄を使い色々な種類の縛り方をしますが、SM好きにはたまりません。緊縛向きの縄の種類~縛り方の種類までチェックしましょう。


セックスできる場所おすすめスポット40選!定番・室内・屋外・高校生など

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自宅やラブホテルで好きなようにセックスができない、いつも一緒の場所でマンネリ化してしまったというカップルや夫婦もいるはず。セックスができる場所を定番から屋内、屋外などいろいろなパターンで紹介します。素敵なセックス場所を探している方は参考にしてみてください。


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