あなたは愛する人とセックスする時、どれくらいの時間をかけていますか?
セックスにかける時間は個人差があるので30分や1時間という人もいれば、10分程度しかセックスに時間をかけない人もいるでしょう。
そして,「他の人は一体どれくらいセックスに時間をかけているのか? 」と気になっても、周りの人達になかなか聞けない問題あるのではないでしょうか?
そこで今回は「セックスの平均時間と理想時間」について詳しくご紹介します!
「セックスの平均時間」や「男性と女性が望む理想の時間」を知れば、あなたがセックスにかけている時間と比較することができるので、今後の参考にもなるでしょう。また、「早漏」や「遅漏」についてもご紹介します!
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セックスの平均時間は?日本人はセックス回数が少ない?
あなたはセックスにどれくらい時間をかけていますか?
他人のセックス事情について、普段、あまり聞くことができないので「他人はセックスにどれくらい時間をかけているのか? 」気になる人もいるのではないでしょうか?
ある有名な雑誌が「セックスの時間はどれくらいですか? 」というアンケートを女性1070人、10代~30代に実施したところ、このような結果になりました。
このセックスアンケートによれば21分~40分(57%)が一番多いです。アンケート結果からすると、「セックス時間の平均時間は30分程度」ということになります。
■セックスの平均時間は30分程度
セックスアンケートによると「セックスをする平均時間は30分程度」ですが、あなたは30分程度セックスに時間をかけていますか?
セックスをする平均時間が「30分程度」ということは、例えば、男女それぞれ前戯に10分かけると合計20分になり、挿入10分で合計30分になります。
セックスをする平均時間30分程度が少ないのか? 十分なのか? は、当然、個人差があり仕事やプライベートの都合などによってもセックスにかける時間が変わるでしょう......
■セックス時間30分程度で満足するか?
「セックスをする平均時間は30分程度」ですが「30分で満足するか? しないか? 」は個人の価値観やセックスの内容によっても変わるでしょう。
例えば、「セックスにはたっぷり1時間かけないと満足しない! 」と言う人もいれば、セックスにかける時間は関係ない! セックスの内容が大事! 」と言う人もいるでしょう。
セックスをする平均時間が「30分程度」と言われていますが個人の価値観なども関係してきます。だから、セックスにかける時間が30分未満であってもセックス内容に満足していれば問題ない人もいるので、あまり、セックスにかける時間だけを重要視するのは良くないかもしれません。
■日本人はセックス回数・時間も少ない?
セックスアンケートによれば「21分~40分セックスに時間をかける」という回答が一番多く「平均時間は30分程度」ですが、世界的に見ると日本人はセックスをする回数も少なければ、セックスにかける時間も少ないことで有名です。
この理由は、日本人のライフワークが関係していると言われています。
世界的に見ても日本人は男性も女性も仕事が忙しく睡眠時間も少ないです。そして、仕事が忙しいのでプライベートにあまり時間がかけることができないことから、セックス回数やセックス時間が少なくなってしまうと言われています。
子供がいる夫婦はセックス時間が短い?!
「セックスをする平均時間は30分程度」というアンケート結果がありますが、現代人は何かと忙しいので「セックスにあまり時間をかけることができない」という男女もいます。その理由の一つに、既婚者の場合は「子供がいるか? いないか? 」によって、セックスにかける時間に差がでてくるようです。
小さな子供がいる家庭では子供中心の生活になり、子供を寝かしつけた後にセックスすることになります。でも、妻は育児に疲れていたり、仕事と育児の両立で疲れている人がほとんどでしょう。だから、疲れている状態で夫とセックスするのも面倒になったり、セックスはしないで早く寝たいという思っている妻も少なくありません。
また、「セックス中に子供が起きてきたら困る」という理由で、セックスする時間が少なくっている夫婦もいます。
逆に、子供がいない夫婦は2人の時間を大切にして共有することも多いためセックスする時は30分程度ではなく1時間など、たっぷり時間をかける夫婦もいます。
女性が望むセックスの理想時間は?男性よりも長い?
男女でセックスの理想時間は異なるのでしょうか。男性は前戯よりも挿入がメインと考える生き物でもあります。対して女性が望むセックスの理想時間は男性と違って挿入がメインと考えている人は少ないでしょう。
その理由として、女性はいきなり挿入すると痛みを感じてしまい気持ちいいと思いません。前戯でたっぷり性感帯などを刺激されたり、エッチな気分にならなければイケない女性がほとんどでしょう。
では、女性が望むセックスの理想時間はどれくらいなのでしょうか?
ある大学の医学部が、女性が望む理想の挿入時間についてアンケートをとったところ「15分」と回答した人が一番多かったそうです。男性が望む挿入時間と比べると女性の方が長い時間の挿入を望んでいるということです。
■男女が理想とする挿入時間には大きな差がある
「女性が望む挿入時間は15分」というアンケート結果がでていますが、これは、大学の医学部だけでなく様々な企業などでも実施されています。その結果は「15分」という回答がほとんどです。
でも、実際、男性が望む挿入時間は「7分~9分」と10分未満です。中には、10分以上挿入する男性もいますが、それは、ごくわずかです。
アンケート結果からすると男性と女性では、理想とする挿入時間に大きな差があります。だから、女性は挿入時間に不満を抱いてしまう人が多いのではないでしょうか?
女性が望むセックスの理想時間が長い理由は?
女性が望む挿入時間は「15分」です。つまり、女性が望むセックスの理想時間は男性よりも長いわけです。これには理由があります。確かに挿入時間は女性にとっても大事なことですが、女性は男性と違って挿入すれば必ずイクという生き物ではありません。男性の中にはAVなどの影響で「挿入すればイク」と勘違いしている人もいるでしょう。でも、これは、大きな間違いです。
女性の身体やアソコはとても複雑です。例えば、前戯にあまり時間をかけずに挿入すれば気持ちいいどころか、痛みを感じてしまいセックスに不快感を抱きます。
だから、男性のように、たとえ、女性のアソコが緩くて気持ち良くなくても一定の刺激や時間を与えればイクということではないのです。
女性がセックスで満足する時間
女性が望む挿入時間は「15分」ですが、
「セックスで女性が満足する時間」を、あなたは知っていますか?
世界的に有名なコンドームメーカーであるデュレックス社が行った統計によると女性はイクまでに「20分以上かかる」という統計がでています。そして、「挿入して満足する時間も20分以上」という統計がでいます。
女性の身体やアソコは複雑と説明しましたが、女性は性的興奮をしてからゆっくり時間をかけてイク構造になっています。だから、前戯も含め男性よりもセックスに時間をかけないとイクことができません。
■女性が身体的・精神的に満足する時間
ニューヨークの精神科医であるゲイルサルツ教授は「挿入で女性がイクこと、つまり、オーガズムに達するには20分以上身体と脳へ刺激を与えないとイケない」と言っています。
ニューヨークの精神科医であるゲイルサルツ教授はこのように述べていますが、個人差があるので30分や40分という時間をかけてイク人もいるでしょう。でも、男性が望む理想の挿入時間は「7分~9分」が一番多いので、20分以上挿入する男性は女性にとって貴重な存在と言えるかもしれません。
そして、女性の多くは「セックスで気持ち良くなりたい」「イキたい」「愛する人と一つになりたい」と思っているでしょう。このことから、女性がセックスでイキ、精神的にも満足するには「20分以上」の挿入が必要です。
■女性が望む挿入時間は15分・イクには20分以上
「女性が望むセックスの挿入時間は15分」ですが、「女性がイクのに必要な時間は20分以上」かかります。そして、セックスでイキ、精神的にも満足するセックスをするためには気持ちいい挿入時間にすることが重要です。そのためには「20分以上」の挿入時間が必要となります。
女性がセックスでイキ、精神的にも満足するためには「20分以上」の挿入時間が必要なので、20分以下の挿入時間で気持ち良くないセックスをすれば男性がイクのを待つセックスになります。これは女性にとって苦痛であり、つまらないセックスになってしまいます。
■基本的に挿入前は前戯をたっぷりする
女性が満足する挿入にするためには、男性は女性に対して前戯にたっぷり時間をかけることが重要です。また、「男性が望む挿入時間は7分~9分」が一番い多いですが、このように挿入時間が20分以下の男性も、挿入時間が「20分以上」の男性も、挿入前は女性にたっぷり前戯をしましょう。
女性は雰囲気でエッチな気分にもなりやすく、キスなども含めて前戯もたっぷりすれば女性だけでなく男性もエッチな気分が盛り上がるでしょう。そして、お互いにエッチな気分が盛り上がれば快感などもお互いにUPするでしょう。
だから、挿入時間が短い男性であっても前戯に時間をかければ女性はもちろん、男性も満足するセックスになります。
男女でセックスの理想時間が異なる理由3つ
女性は男性に比べて理想の挿入時間が長いということがわかりました。セックスでイキ満足したい女性や、精神的に満足したいなどの理由がありますが詳しく見てみると、「セックスで快楽を求めている女性(肉体的欲求)」と「セックスで精神的なものを求めている女性(精神的欲求)」がいます。
この2つのタイプの女性をもとに男女でセックスの理想時間が異なる理由を3つ説明します。
■①長時間の挿入で精神的つながりを求めている
女性はセックスで愛する人と身体的にも精神的にもひとつになり「快楽」「幸福感」「安心感」「愛情」などを強く感じます。
女性は、セックスで愛する人の温もりや精神的なつながり(精神的欲求)を求めています。だから、セックスで快楽(肉体的欲求)だけを求めるのではなく、できるだけ長い時間挿入をして2人でひとつになっていることを、かみしめたいと思っている人もいます。
セックスで快楽(肉体的欲求)を求めるよりも、精神的(精神的欲求)を求めている女性は挿入時間や挿入の仕方などを重要視していることもあります。このような女性は精神的なつながりを求めているので「挿入を味わうセックスを好む」と言えます。
■②長時間の挿入で幸せをかみしめる
セックスで快楽(肉体的欲求)を求めているというよりも精神的(精神的欲求)を求めている女性の中には、「愛する人と肌を重ねている時間が幸せ」と感じる人もいます。そして、このような女性は挿入時間が長ければ長いほど「安心感」「愛情」「幸福感」などを感じることができます。
また、長い挿入時間の場合、愛する人と肌を重ねることで「癒される」ということもあります。だから、このような女性は正常位などといった肌と肌がより密着しやすい体位を好む人が多いのも特徴です。
長い時間挿入することによって、愛する人との一体感をかみしめている女性も少なくないでしょう。
■③挿入でイクためには2つのことをする
セックスで快楽(肉体的欲求)を求めている女性はとても多いです。だから、挿入でイクことは当然と思っている人も少なくありません。でも、女性は男性と違って挿入時間が短いとイクことができないので不満が募るセックスになってしまいます。
あなたは挿入でイッたことがありますか?
実は、セックスに関するアンケートでは「3人に1人は挿入ではイッたことがない」という結果になったそうです。
快楽(肉体的欲求)を求め挿入でイクためには「前戯に時間をかけること」「挿入時間は20分以上すること」です。前戯で気持ち良くなりイクと快感が頂点に達しているので、その後20分以上挿入すれば挿入でもイクことができるでしょう。
挿入でイキ満足したいなら、「前戯に時間をかけること」「挿入時間は20分以上すること」を実践することです。
男性が望むセックスの理想時間
アンケートで「セックスの平均時間は30分程度」ということがわかっていますが、実は、男性が望むセックスの理想時間と女性が望むセックスの理想時間には差があることを知っていますか?
特に、満足する挿入時間に関しては男性と女性で、大きく差があるようです。
男性は女性と違って挿入後、ある一定の刺激や時間があれば射精できると言われています。これは、男性はできるだけの多くの子孫を残すために、できるだけ多くの女性とセックスをして有能な子孫を残すためです。だから、たとえ、女性のアソコに締まりがなく緩くても挿入して一定の刺激や時間をかければ射精します。
また、男性は挿入して気持ち良ければ「早く射精したい」という気持ちが強くなるので、このような時は、女性が満足する挿入時間よりも早く射精してしまうこともあります。
■男性が望むセックスの理想時間とは挿入時間
女性は、挿入以外にも前戯や雰囲気など、挿入するまでの行為も重要視する人が多いですが男性は前戯などよりも挿入を重要視する人が多いです。だから、「男性が望むセックスの理想時間=挿入時間」と考えていいでしょう。
男性は射精をする生き物なので、男性の中には「挿入できればいい」「前戯なしでも挿入できればいい」という、女性から見れば身勝手だと思うような人もいます。
■日本人男性の挿入時間は?
ある企業が男性の挿入時間について統計をとったところ、日本人男性の場合人数の最も多かった「7分~9分」を筆頭に下記のように結果になりました。
1位:7分~9分
2位:1分~3分
3位:5分~7分
4位:1分未満
つまり、「男性が望むセックスの理想時間=挿入時間」は一番多い「7分~9分」が理想時間ということになります。
この統計は日本人男性の場合ですが、海外の男性はどうなのでしょうか?
・イタリア人男性は「20分」
・中国人男性は「19分」
・アメリカ人男性は「17分」
・ナイジェリア人男性は「24分」
日本人と同じアジア人である中国人男性の場合は「19分」も挿入しています。海外男性の挿入時間と比べると、日本人男性の挿入時間は短いということがわかります。
男性は7分~9分の挿入時間が多い理由は?
日本人男性の挿入時間は「7分~9分」が一番多いと説明しましたが、どうして、この挿入時間が多いのでしょうか?
ある男性は女性に対して前戯を10分程度したら挿入時間は大体7分程度が多いそうです。この理由は、挿入時間を長くするとセックスに飽きてしまう、エッチな気分も冷めてしまい射精できなくなるから大体7分程度の挿入になるそうです。
この男性の挿入時間は7分程度です。そして、7分程度という時間には「セックスが飽きてしまう」などの理由が関係しています。このことを踏まえると、やはり、男性は前戯を重要視しているのではなく「気持ちいいから早く射精したい! 」という気持ちが勝るので、挿入時間の方が大事ということではないでしょうか?
早漏の原因と対策
セックスのメインとなる挿入ですが男性が早漏の場合、挿入後あっと言う間に射精してしまいうのでセックスがすぐに終わってしまいます。挿入時間がとても短いので女性にとっては不満が残るセックスとなります。
では、どうして早漏になってしまうのでしょうか?
早漏の原因と対策についてご紹介します。
■早漏には3つのタイプがある
「早漏の定義は2分以内に射精すること」と言われています。
また、早漏には3つのタイプがあることを知っていますか?
①過敏性早漏
名前の通りペニスが敏感すぎてしまい軽い刺激で射精します。
・「膣でペニスを締め付けられるとすぐに射精する」
・「手コキですぐに射精する」
・「亀頭を洗ったり触れるとゾクゾクする」などの特徴があります。
②心因性早漏
手コキやフェラなどペニスに直接刺激をしなくても射精するので、「女性の裸を見る」「女性の肌の感触を味わう」などだけでも性的に興奮し、すぐに射精します。「挿入しなくてもペニスにあまり刺激がなくても射精する」「膣の締め付けよりも女性の喘ぎ声や表情などで射精する」などの特徴があります。
③衰弱性早漏
加齢による早漏で射精をコントロールする筋肉が衰えているので早く射精します。「中年男性」「射精しても勢いがない」などの特徴があります。
■早漏の原因は?
早漏には3つのタイプがありますが、早漏になってしまう原因は当然あります。
早漏の原因は様々ですが
・「包茎」
・「オナニーの癖や習慣」
・「セックス経験があまりない」
・「セックスに対してトラウマがある」
・「加齢によるもの」が、主な原因と言われています。また、最近の研究によれば「遺伝」も関係していることがわかっているそうです。
早漏男性の中には、挿入するどころか前戯で射精してしまう人もいますが、このタイプも早漏の部類になります。
■サプリで早漏対策する
早漏の対策として「サプリ」を使い、できるだけ挿入時間を長くします。
「サプリ」はドリンクタイプや錠剤などがあり、気軽に試せるので一度、試してみるといいでしょう。おすすめの使い方は「行動療法」と一緒に使うことです。
「行動療法」は様々なやり方がありますが、有名な方法が3つあります。
①スクイーズ法
オナニーで射精をコントロールする方法です。射精しそうになったらカリの付け根を人差し指と親指でつまみます。その後、4秒程度指で圧迫します。この方法を試した男性は早くて3ヶ月で効果を実感しています。また、最低5ヶ月は継続しましょう。
②セマンズ法
1人で行うのではなく女性と協力して行います。女性に手コキなどの愛撫をしてもらい射精しそうになったら愛撫をやめてもらいます。これを5回繰り返したら5回目で射精します。この方法に慣れてきたら、挿入して手コキなどの愛撫の時と同じように射精しそうになったら我慢することを繰り返します。
③厚いコンドームを使う
膣の刺激を受けにくくしてできるだけ挿入時間を長くするために、厚いコンドームを使うのもいいでしょう。また、コンドーム自体に特殊なゼリーが塗られていて刺激を鈍くするものもあります。
早漏の改善対策方法12個!射精を我慢して長持ちさせる方法は? | inbee【インビー】
https://in-bee.net/media/articles/350早漏とは、ペニスを女性器に入れた途端に射精してしまうような、持続力の無いペニスに対して使われている言葉です。しかし、そもそも早漏とは何なのでしょうか。さらに、早漏は治すことができるのでしょうか。ここでは、早漏についてまとめています。
遅漏の原因と対策
■行動療法で早漏対策する
挿入時間が短い早漏で悩んでいる人も多いですが、逆に、挿入時間が長い遅漏で悩んでいる人もいます。
遅漏は、なかなか射精することができないので「膣が乾いてくる」「女性は膣に痛みを感じる」「セックスに疲れてエッチなムードが冷める」などあり、2人が苦痛に感じてしまうこともあります。
では、遅漏の原因と対策についてご紹介します。
■遅漏にも3つのタイプがある
「遅漏の定義は12分以上挿入しても射精できない」と言われています。
早漏と同じく遅漏にも3つのタイプがあります。
①過度なオナニーや刺激が強すぎるオナニー
オナニーでもっと気持ち良くなるために強く握り締めながらオナニーしたり、オナニーの回数が多いと遅漏になります。「足ピンオナニーする」「AVを見ながらオナニーする」「短時間で強い刺激を与えてオナニーする」などの特徴があります。
②過度な飲酒
過度な飲酒は脳が麻痺してきたり、皮膚感覚も鈍くなるので亀頭の感度も落ち遅漏になります。「瓶ビールを1本以上飲む」「毎日過度な飲酒をする」などの特徴があります。
③精神的ストレスやトラウマ
過去にセックスに対して何かストレスを感じたり、トラウマになるような経験をすると遅漏になります。「射精が遅いと言われた」「セックスが下手とい言われた」などの特徴があります。
■遅漏の原因は?
遅漏の原因は様々ですが、一番多いのが「間違ったオナニー」です。オナニーは思春期の頃に始めることが多く、オナニーに目覚めたばかりの頃は知識もあまりないので自分なりに気持ちいいオナニーを研究します。そして、間違ったオナニーのせいで遅漏になります。
遅漏の原因は「間違ったオナニー」が一番多いですが、病気なども遅漏の原因になります。例えば、「加齢」「糖尿病や肥満などの病気」「心の病」「薬の副作用」などがあります。
■オナニー改善をして遅漏対策する
1日に何度もオナニーしているのなら、オナニーは1日1回にしましょう。慣れるまでは物足りないと感じるかもしれないですが1日1回がオナニーの適正回数です。
また、ペニスを強く握る、床オナニーや足ピンオナニーをは刺激が強すぎるため、このようなオナニーはやめましょう。強い刺激でオナニーしてしまうと膣の締まりや摩擦では物足りなくなり遅漏になります。最悪の場合、膣内射精ができなくなります。だから、強い刺激を与えないためにもローションを使うなどしてペニスを強く握らなくても気持ち良くなれるオナニーをしましょう。
■飲酒量を減らして遅漏対策する
過度な飲酒は性的に興奮しても脳や皮膚が麻痺するので、射精できなかったり遅漏の原因になります。だから、瓶ビール1本程度にして軽く飲酒する程度にしましょう。
また、適度な飲酒は、逆に、性的興奮を高めるのでセックスに効果的です。
■精神的にリラックスして遅漏対策する
過去にセックスについて女性に何か言われ、ストレスやトラウマになっている男性は射精することにこだわっている、リラックスしてセックスをしていない人も多いです。
このような場合は精神的な要因が絡んでいることが多いので、自分で自分を追い込むようなセックスをしないことが大事です。まずは、射精することにこだわらないことです。そして、精神的に気分を落ち着かせリラックスしてセックスすをしましょう。
遅漏とは?遅漏の改善・対処方法15個!遅漏を治すことはできる? | inbee【インビー】
https://in-bee.net/media/articles/351遅漏。楽しいはずのセックスなのに、なかなか射精感が襲われず辛い思いをしている男性は少なくないでしょう。ここでは遅漏の原因や改善策など、遅漏についてさまざまな情報をまとめています。遅漏改善に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
まとめ
いかがでしたか?
セックスの時間について様々な目線でご紹介しました!
普段はなかなか他の人には聞けないセックスの時間問題ですが、是非、今後のセックスの参考にしてみてはいかがでしょうか......

