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後背位(バック)セックスのやり方と腰の振り方・ピストン運動のコツ13個

後背位(バック)セックスのやり方と腰の振り方・ピストン運動のコツ13個

後背位、いわゆるバックの体位は、男性に人気とされています。また、女性の好きな体位の上位にもランクインしています。女性にも人気とさている一方で、女性の苦手な体位の上位でもあります。バックの基本的なやり方と、女性の意見、気持ちのいいピストンのコツを紹介していきます。


後背位、いわゆるバックの体位は、男性に人気とされています。しかし、慣れないうちは、バックで入れにくかったり、ピストンしにくかったりするかもしれません。実は、バックのピストンには、ちょっとしたコツがあります。女性にも、少し手伝ってもらうと、挿入しやすくなります。

また、バックは、女性の好きな体位の上位にもランクインしています。女性にも人気とさている一方で、女性の苦手な体位の上位でもあります。バックは、強い快感を与えることができる体位でありながら、うまくピストンできないと、かえって女性に不快な思いをさせてしまう体位でもあります。

今回は、バックの基本的なやり方と、女性の意見、気持ちのいいピストンのコツを紹介していきます。

後背位(バック)セックスとは?

体位には、正常位や騎乗位などがありますが、後背位、いわゆるバックという体位もよく知られています。バックは、様々な動物がセックスする時にとる体位でもあり、一番野性的な体位でもあります。また、男性がリードできる体位なので、リードしたい男性に人気があります。特にSっ気のある男性は、バックが好きだとされています。

バックといっても、色々な種類があります。男性が女性の後ろから挿入する体位を、バックといいますが、基本的には、女性が四つん這いになった状態で、挿入する体位をバックといいます。立って行うバックは立ちバック、寝転んで行うバックは寝バックといいます。



後背位(バック)セックスの基本的なやり方

それでは、簡単に、バックの基本的なやり方を見ていきましょう。

女性に四つん這いになってもらう

まずは、女性に四つん這いになってもらいましょう。そうして、こちらにお尻を向けてもらいます。女性は、手を下に伸ばして、ベットや床についておくといいでしょう。突っ伏すように、顔を下につけてもいいのですが、ピストン中に顔や頭を打ち付けてしまう事があるので、まくらやクッションなどを顔の下に置いておくといいでしょう。

女性が下付きか上付きかにもよりますが、まずは背中はそらせたり、丸めたりせずに、まっすぐにしておいてもらいます。テーブルや壁に手をつく場合は、しっかりつかまりやすいところを選ぶと、安定してやりやすいでしょう。



女性の後ろに膝立ちする

女性の後ろに膝立ちします。女性がベッドの上にいて、男性がベッドの下にいるなら、立ったままでも大丈夫です。女性の膣にペニスを挿入できる位置に調節しましょう。

女性の腰をつかんで挿入する

女性の腰をしっかりつかんで、挿入をしていきます。バックの時は、膣がこちらに向いているので、挿入しやすいです。しかし、正常位とは感覚が違いますので、指や目視で場所を確認するとスムーズに入ります。腰をつかんだ状態で、少しずつ前後に動きながら挿入していきます。この時、クリトリスを触ったり、胸を触ったりしてもいいでしょう。奥まで挿入できたら、一息おきます。



腰を前後に振る

一息ついたら、腰を前後に振っていきます。女性の気持ちいいところを見つけながらピストンするといいでしょう。女性の腰を前後に動かす人もいますが、女性に負担をかけないように、男性が腰を振る方がいいでしょう。

女性は後背位(バック)セックスが気持ちいい?



気持ちいい派

バックは女性の好きな体位人気ランキング上位の体位です。ですから、好きな女性も多いということになります。特にMっ気のある女性は、バックが好きだといわれています。男性に支配されているような体位ですから、Mな女性にはとても魅力的な体位なのかもしれません。

また、挿入感が好きな女性が多いです。バックでは、正常位よりも奥まで入りやすく、男性もピストンしやすいです。ですから、女性への刺激をしっかり行うことができ、挿入で感じる女性にはぴったりの体位なのです。ずるずると内臓を刺激されるような感覚に陥るので、気持ちいいようです。

気持ちよくない派

バックで痛みを感じる女性は、バックが気持ちよくない場合が多いです。バックは奥まで入るところが人気ではありますが、それが逆に痛いと感じてしまう事も多いのです。ですから、女性の苦手な体位の上位にも、バックは入っています。

さらに、野性的で支配的なイメージのある体位ですから、単純に怖いという印象を持っている女性もいるでしょう。顔が見えない状態で、攻められることになるので、性欲を優先しているのではないかと、考えてしまう女性もいるようです。



後背位(バック)の気持ちいい腰の振り方・ピストン運動のコツ

1.女性の腰を調節する

女性の腰の角度や位置を調節することで、より気持ちのいいポイントを見つけることができます。最初は、女性のお尻を突き出し気味にしてみてください。背中をそらせてもらうと、うまくできます。突き出してもらうと、奥まで挿入できるため、男性も女性も気持ちのいい挿入になります。

逆に、入りすぎて女性が痛がる場合や、ポイントが分からない場合は、女性の背中を丸めてもらうよな方向に、女性の腰を調節しましょう。そうすることで、奥に入りにくくなりますので、痛みを感じにくくなります。また、女性のおなか側を刺激する形になるので、Gスポットにペニスがこすれるようにもなります。



2.ピストンのスピードを変える

ピストンのスピード感はとっても大事です。単調になりがちになると、女性は気持ちよくありません。また、早くしすぎると、痛みを感じてしまう場合もあるので、注意が必要です。最初はゆっくり動かしていきましょう。ただし、単調にならないようにリズムを変えながら行います。

女性の様子を見てみて、感じているようであれば、スピードを早くしていきましょう。痛がっていたり、あまり濡れていないようであれば、無理にピストンせず、ゆっくり動いてあげることが大事です。

3.挿入の深さを変える

挿入の深さによって、感じる場所が変わります。浅い挿入の時は、膣の入り口付近が刺激されます。膣の入り口付近には、Gスポットがあったり、クリトリスがあったりします。ちょうど、女性の性感帯といわれるポイントが、膣の入り口付近に集まっています。ですから、浅く挿入してピストンするだけで、女性は結構気持ちよくなれます。

深い挿入をすると、子宮口あたりにペニスが当たることになります。子宮口付近は、ポルチオ性感帯と呼ばれ、強い快感を感じることができるポイントだといわれています。バックでは、ポルチオ性感帯をがっつり突くことができるので、ポルチオ性感帯で感じることができる女性には、とっても気持ちいいのです。



4.上下左右に腰を振る

まっすぐピストンしていてもいいのですが、挿入する角度を変えてあげても、また違った快感を感じられるのでおすすめです。女性の腰を動かすのは、女性にしてもらわないといけないので、なかなか大変な時もありますが、自分の腰を動かすのは、手軽にできます。ですから、とにかく良いポイントを探したいときに、自分の腰を色々と動かしてみてください。

まずは、下から突き上げるように刺激したり、上から突き刺すように刺激したりしましょう。ピストンのスピードを変えながら、角度も変えるとベストです。また、女性の性感帯は、意外と膣の左右にあることもあります。左右を刺激されるとイケるタイプの女性もいるので、ぜひ試してみてください。左右を刺激するときは、ペニスの先が膣内の左右にこすれるように行います。手で、ペニスを支えながらピストンしてもやりやすいです。

5.立ちバックでやってみる

お風呂場などでの定番な体位は立ちバックです。立った状態で、後ろから挿入します。挿入角度が、四つん這いの時とかなり変わってくるので、気分転換したいときにもおすすめです。立ちバックの場合は、女性の足が閉まっていますので、膣の締め付けが強くなっています。そのため、男性側も気持の良い体位になります。また、片足を上げさせて挿入したり、胸を触りながらピストンしたりと、エロいプレイができるのも魅力です。



6.女性の股の間に入る

女性に四つん這いになってもらっている時、女性の足を閉じている場合は、開いてもらってみましょう。女性の足を開いてもらうことで、高さ調整がしやすくなり、ピストンが快適になります。女性の足の角度を変えるようにして高さを調節してしまうと、かえってピストンしにくくなることがありますので、注意が必要です。

7.女性の腰を手で固定する

ピストンしにくい場合は、女性の腰を手でしっかり固定しましょう。動かすのは自分の腰だけにすることで、女性も安定し、しっかり挿入を楽しめるようになります。女性の腰を動かしてしまうと、女性が安定しないため、お互いに大変です。女性の腰をしっかり固定して、自分の腰を動かしていきましょう。



8.女性の手をつく場所を変える

女性の体が安定しない場合は、女性の手をつく場所を変えてみましょう。手前についていたなら、もっと上の方にしてみたり、壁やテーブルについてみてもいいかもしれません。特に、立ちバックのような体勢の時は、少し下目に手を置いておくと、体を支えやすいので、安定しやすくなります。

9.女性の足を閉じる

女性との体格差があまりない場合は、女性の足を閉じてもらってもいいでしょう。女性は、太ももに力を入れやすくなるので、膣が締まり、男性側も気持ちよくなります。体格差があっても、足の角度を調節すれば、ある程度はカバーできます。バックに慣れてきたら、試してみてもいいでしょう。ただし、女性の腰をしっかり固定していないと、足の曲がりがバネのようになって、うまくピストンできなくなるので、注意が必要です。



10.寝バックでやってみる

立ちバックとは逆に、ねころんで行うバックです。長さが必要なので、最初は抜けやすいかもしれませんが、慣れると最高に気持ちいいバックです。女性に足を閉じてもらって、力を入れてもらうと、かなりの締め付けになります。また、挿入するときに前のめりの体勢になるため、男性のイきやすい格好にもなります。そのため、快感はかなりあり、遅漏の男性でも、すぐにイってしまうほど気持ちよくなります。

すぐにイってしまうので、長持ちさせたいときにはおすすめしませんが、強い快感を得たいときは、寝バックが最高に気持ちがいいです。女性も、締りのいい膣内をこすられる上に、Gスポットを擦られる角度になるため、とっても気持ちがよいです。また、足を伸ばしているので、女性もイきやすい体位でもあります。

11.おもちゃも使う

バックでは、両手または、片手が自由になるので、愛撫をしたり、おもちゃを使ったりすることができます。また、女性の腰あたりに手を置くので、クリトリスをいじりやすいですし、胸まで手を伸ばすこともできます。ですから、おもちゃをつかって、クリトリスや胸を刺激してあげましょう。意外と、腰を振ることができるので、足でしっかり安定させて、2点攻めを行いながら、攻めていきましょう。



12.ベッドから降りてやってみる

ベッドでバックをしていると、ベッドの柔らかさのせいで、うまくピストンできないことがあります。体を固定できないので、挿入の深さやスピードを調節しにくく、抜けてしまう事もあるでしょう。そういう時は、女性はそのままで、男性はベッドから降りてみましょう。男性は立ったまま、女性は四つん這いのままでバックを行います。もちろん、女性の足をベッドの下に降ろしてもいいでしょう。こうすることで、体が安定し、ピストンしやすくなります。

13.奥はゆっくり突く

バックが苦手な女性は、奥を突かれると、痛みを感じてしまう女性が多いです。膣の奥には、子宮口があり、ポルチオ性感帯と呼ばれている、強い快感を感じることができる性感帯があります。しかし、開発があまりされていないと、強い痛みを感じてしまう場所でもあります。

ですから、奥が開発できていない女性の場合は、ゆっくり刺激するようにしましょう。奥を開発したいなら、クリトリスや胸などの性感帯を刺激しながら、突きましょう。開発をしてあげることで、バックでのセックスもスムーズになり、ピストンもしやすくなります。



まとめ

バックの基本的なやり方は、結構簡単でした。しかし、うまくピストンを行えないと、女性を感じさせることはできません。ピストンのコツをつかんで、女性の気持ちのいいところを攻めていきましょう。慣れてくると、お互いにとっても気持ちのいいセックスができますよ。

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